有事に「防災モード」に切り替わる自販機を開発したい
ご相談内容
- IoTサイネージを搭載した自販機に、防災機能を持たせたい
- 地震・災害などの有事には、非常用バッテリーに自動切り替えし、サイネージに避難マップや緊急メッセージを表示させたい
- 同時に、自販機内の商品を無条件で無償排出できる機能を付けたい
- 製品としてリリースを想定しており、開発から製品化までをサポートしてほしい
検討案
- 既存IoT自販機に防災機能モジュールを後付けする
- 防災機能をゼロから組み込んだオリジナル自販機として開発する
- ソフトウェア制御(防災モード切替)をクラウド連携で実装する
IGNODEからの提案・対応
防災機能を最初から設計に組み込んだオリジナルIoT自販機として開発する方向で着手。主な設計要件として以下を整理しました。
- 非常用バッテリーユニットの搭載——停電時に自動切り替え、最低限のサイネージ動作を確保
- 防災モードへの自動・手動切替機能——遠隔操作・センサー検知の両対応
- 無償排出モード——管理者権限での全商品解放機能
- サイネージへの避難情報表示——地域の避難マップ・緊急メッセージを遠隔更新可能な仕組み
現在、製品化に向けて開発が進んでいます。